Ansible Night in Tokyo 2019.04 に行ってきましたー

どうもごきげんまるです。

2019/4/17(水) 19:00からやっていたAnsible Night in Tokyo 2019.04に行ってきました。
この勉強会?ですが、自分は一般参加枠として参加しました。
一般参加枠の倍率は結構高めの約2倍で、正直無理かなぁと思っていたのですが、当選の連絡が来て一安心。
というのも、2019/3/26(火)にもAnsibleのもくもく会があったのですが、見事落選…。倍率はそんなに高くなかったのに。。。ということがあったので、今回は参加できてよかったです。
当日は家でテレワークをしていたのですが、夕方前に自宅を出発、自社officeに寄ってから人と会ってそれから会場の恵比寿に向かうことにしました。

ちなみにですが、自分のAnsible歴はクラウド(AWS)上のEC2(これはTerraformで構築)に必要なMWや設定をいれるために使っているレベルで、経験的には3か月程度です。
しかも一度Ansibleのコードを作ってしまえばもう作らない…。
Ansibleでplaybookを書いたのは、構築とDD(Datadog)をインストール&設定をするのの2つだけです。

Ansible Night in Tokyo 2019.04会場到着編

会場は恵比寿のレッドハット株式会社 恵比寿ネオナート3階セミナー会場。
駅ほぼ直結だったので余裕だろうといろいろと人と話をしていたら時間がギリギリに(汗
急いで恵比寿駅に行ったのですが、Google Mapだとどの建物か見づらい。。。
Connpassから申し込んでいたのですが、このConnpassのイベントページに行き方が書いてあったので、それを頼りに会場に向かうことに。
建物にはすぐについたのですが、そこからが…。

「行き方:JR恵比寿駅 東口を出て右すぐ。渡り通路を越えの恵比寿ネオナートビル 3階 に直接お越しください。エレベーターホールから右方面にお進みいただくと入り口があります」

という説明があったので、駅からそのまま建物に入ると3階だと思い込み、入り口すぐのエレベーターホールで受付を探すこと数分。
どうしても見つからず、どうすればいいか泣きそうになっていたらほかの人がエレベーターに乗ったのを見て、
「ん?ここ3階じゃないのかな?」
とエレベーターに乗ってみたら3階は1つ上の階でしたwww

受付でConnpassのIDを見せて飲み物(タダ、ありがとうございます!)をいただいて会場に。
ただでさえギリギリの時間だったのに、ここでさらに時間を喰ってしまったため、会場に入ると開始時間を過ぎており、テーブルがある席に空きがないorz
椅子には座れたので、まぁよしということでようやく参加です!

Ansible Night in Tokyo 2019.04オープニング編

すでにブログを書くのが面倒に…。(内緒
会場ついて席に座ると、オープニングの説明が始まっていました。
運営のサポート募集とかの説明がされており、こういうイベントの裏方って機会があまりないし、自分にやれることは大したことは出来ないけど、やったことないしやってみたいなぁと思いながら聞いていました。

Ansible Night in Tokyo 2019.04オープニングセッション〜Ansible Roadmap & Ask me anything〜 by Red Hat Inc, Ansible 編

最初のスピーカーの人、綺麗な女性で英語でした。
英語が分からない人向け(自分も当然そちら側)にオープニングで説明していた人が翻訳してくれました。この人、youtubeへの動画配信とかTwitterとかSlackのチェックをしつつ翻訳。何者ですか?w
でもせっかくだから英語で聞いてみようと思ったけど、半分くらいしかわからなかった…。
英語の女性の人、雰囲気的にとてもおもしろそうな人。
AnsibleTowerの説明をしてくれているが、自分があまりAnsibleTowerのことを理解していないので英語もあいまってよく理解できなかった。。。残念。

説明の中で、AnsibleTowerの新しいバージョンが5月中旬に出るとのこと。
新しいバージョンで使える機能?として気になったのは、
 ・ansible collection コミュニティモジュールを塊にできる。かも?
           でも、コミュニティモジュールあんまり詳しくないけど最新バージョンで動くようにメンテナンスされてるかどうかがなぁというのが気になる。。。
 ・ansibleは誰もplaybookを書かなくても実行できるようにする。管理者は書くがその他の人はguiベースでつなぎ合わせて出来るようになる?
  書くまでは難しいけど、組み合わせてちょこちょこっと修正して動かすということができる人は結構多そうなので、これはいいねって思いました!テストはしっかりやらないとだけど。
 ・Exteral credential credential情報を外部のDBとかに持たせ、AnsibleTowerでは情報を保持しなくてもいいように出来る。これは個人的にはうれしい。

ちなみにExteral credentialの件、質問した人が居てansibletowerをハックした後にcredentialにquery投げたら情報抜けるんじゃね?って質問しててすげーなと思った。確かに。。。

Ansible Night in Tokyo 2019.04 各セッション編

VMwareで作ったIaaSにAnsible Towerを導入した話

このセッションの説明をしてくれた人、資料がとても読みやすかったです。ありがとうございます。
この人は会社で新しい部署でIaaSのサービスを構築するにあたりAnsible Towerを導入しサービスを構築するまでにどのような検討をしたかという内容と、Ansible導入後の話(発生した課題や運用の話)、そして今後Ansibleでこんなことをしようと思っていますとうい話の3本立てで、とても話が分かりやすく聞き入ってしまいました。
自分は立場的にはこのような人が「Ansibleで行くよ!playbook書いてねー」と言われるところからスタートするか、すでにAnsibleで書いているところにjoinするかなので、上位でどのようなことが検討されてどういう判断となって導入となるか知らない(見えない)ことが多いので、どういう経緯でどのようなことを検討してAnsibleで行くのかの背景を少し見えてよかったです。
なんだろう、この人の下で働きたい(笑)というくらい分かりやすい説明でした。ぜひ次回も登壇オナシャス!!!

自社クラウドサービスをAnsibleで作った話

うってかわって、アプリ出身の人がサービスをAnsibleで作った話でした。
自分、アプリケーション開発はほんと触ったことがある程度の人間なので、正直話されている内容が難しかったっす…。
説明の最初のころはAnsibleを導入した理由等、オペミス防止やIaCなどの話だったのでそこらへんは分かったのですが、話が深くなっていくにつれて内容が…すいません><
変数や関数の話を主にされていました。きっとアプリケーション開発寄りの人には面白い話だったんだろうなぁ。
※言っていることの多くは分かりませんが、この話は理解できると楽しそうというふいんき(変換できない)は伝わってきました。なんだろう、資料を読むだけだとさっぱりですが、やっぱりこういう場で説明を聞いているとふいんき(ryだけは少し分かるんですよね。

LT

1人5分という短い時間枠の中で、LT登壇された方の経験を共有いただきました。
特に印象に残っているのは、当日金沢?からわざわざこのために来てLTをされた方の内容で、「レガシーなAnsibleを改善していくための方針」とうい内容でした。
正直、このLTについてはもっと深く説明をしてもらいたいくらいの内容で、5分枠ではなく20分くらいの枠の中でやってほしいと心の底から思いました。
この資料、後で見返してみても本当によく出来ていて、特に最後のまとめなんかはほんとこれで本のタイトルになるレベルです。
金沢行くんで自分のこと雇ってもらえませんか? #40過ぎのおっさんを雇う奇特な人は居ないの知っての発言です。

LT枠ですが、他の方の説明もほんとよく出来ていて、正直5分だと短くて内容の割に頭には入りづらかったです。
後日資料を見返してみて、「あぁ、この人はこんなことが言いたかったんだな」というのを察する感じでした。
出来れば次回はもう少し長い時間で説明がもらえるとうれしいです。
※運営さん、お願いします!

Ansible Night in Tokyo 2019.04 終了編

今回、19:00~21:00の2時間でしたが、登壇していただいた皆さんの話はかなり楽しいので、時間が過ぎるのが早かったです。
資料だけ見るのではなく、このように説明を聞きながら資料も見ながらでやるからこそ、自分の理解度も深まるし楽しい思いも出来るんだなぁというのを実感した時間でした。
このような勉強会がタダで受けられるってのは今の時代の若いエンジニアの人たちは恵まれてるなぁと思いました。
ま、自分も40超えたとはいえまだまだ現役でやろうと思っていますし、勉強会があれば率先して参加していこうと思っていますがw
これだけの人数を纏めるのも大変だったと思います。運営に携わった方々にはほんとありがとうございましたとお伝えしたいと思います。
もくもく会は出たことがないので、次はもくもく会でAnsible勉強していけたらいいなぁと思いました。

次回はAnsibleもくもく会 2019.05(ネットワーク編)in エーピーコミュニケーションズ。今日から受付なのにすでに定員越えw
自分はリモート参加枠で出ようと思っています!
次回も宜しくお願い致します!!!








ブログを書く人は「#ansiblejp」をつけてシェアしてくださいとあるのですが、どうすればいいのかわからないのでブログ本文に書いちゃいます。
自分、ブロガー枠じゃないからいいよね…(ボソッ